コールセンター:転職

【5ステップで解決】コールセンターから転職したいと思った時にすべきこと

2020-10-10

悩む人
コールセンターで働いているけど、仕事が辛いのでもう転職したい…これから転職するにあたってすべきことを知りたいなぁ~

 

ご覧いただきありがとうございます。そんな疑問を解決します。

 

この記事を読むと分かること

・コールセンターから転職したいと思う理由

・コールセンターの経験を活かす方法

・転職活動の際に意識すべきこと

・転職活動の進め方とおすすめの転職エージェント、転職サイト

 

【この記事の信頼性】

けいの画像

筆者:K(けい)@kz77708

筆者について

・コールセンター歴13年

・13年の経歴でオペレーターからマネージャーまで全てのキャリアを経験

・某転職サイトでスカウトされ、現在の会社で年収100万円アップに成功

 

私も数年前に転職を経験しましたが、転職する前は不安で何をすればいいか分かりませんでした。

 

今、当時を振り返るともっとしっかり事前準備をしておけば効率的に転職活動が進められたなぁと思っています。

 

今回はこの記事を読んで頂いた方が転職活動を実施するにあたって意識すべきことや、他の方がどのようなことを意識していたのか経験談を踏まえてお伝えします。

 

きっとこの記事を読み終わる頃にはやるべきことが明確になり、一歩踏み出せるはずですので、是非最後までお読みください!

 

けい
転職活動を進める上で重要なポイントを分かりやすくステップでまとめています。まだ転職に踏み切れない方にもおすすめですよ!

 

コールセンターから転職したいと思う理由

コールセンターから転職したいと思う理由

 

まず、コールセンターから転職したいと考えている方は、以下のいずれかの理由に当てはまるのではないでしょうか。

 

・クレームが辛い

・人間関係が悪い

・将来性が不安

 

どの理由もコールセンターで働く上で辛い要素となるため、退職したいと思うのも無理はありません。

 

実際、私も会社の将来性に不安を感じて転職しました。

 

自分で出来る解決策は実行した、その結果解決せず、これ以上自分の力ではどうしようもない状況であれば、転職をすべきです。

 

けい
もしストレスで体に影響が出ている場合は、すぐに転職・休職を実行してください。

 

コールセンターの経験は活かせる

コールセンターの経験は活かせる

とは言っても、「今の状態では転職できないのでは?」「この経験が活かせないのではないか?」と心配ですよね。

 

大丈夫です。コールセンターで得た経験は次の職場で活かせます。

 

役割別に日々の仕事で得られるスキルをまとめるとこんな感じです。

オペレーター

  • 電話対応能力
  • クレーム対応能力
  • タイピングスキル(基本的なPC操作スキル)

スーパーバイザー(リーダー)

  • マネジメント能力
  • クレーム対応能力
  • 企画・課題解決力

 

このように、普段何気なく仕事をしている中でも他の会社へアピール出来るスキルや経験を得ています。

 

例えば、オペレーターの電話対応力やPC操作スキルを活かし、事務職や受付窓口などへの転職が有利になりますし、スーパーバイザーであればマネジメント能力と企画・課題解決能力を活かして営業職に転職する際に大きなアピールとなります。

 

今の経験が活かせないのではないか?と悩む必要は全くありません。

 

けい
コールセンターでの経験年数が長ければ説得力も増しますし、複数の役割を経験している方はより多く自己PRを記載する事が出来ますね!

 

特にスーパーバイザーをされている方の経験はとても貴重です。

詳しくは「【必見】コールセンターSVから転職したいと思った時に確認すべきことと理由」でまとめていますのでよろしければご覧ください。

 

転職活動を進める手順

転職活動を進める手順

 

では実際に転職活動を始める手順を5ステップで解説します。

 

転職活動手順

  • 事前準備
  • 情報収集
  • 企業応募
  • 面接
  • 内定・退職・引継ぎ

 

ステップ1:事前準備

まず、事前準備では自分のこれまでの経歴やスキルをまとめていきます。

 

そして転職活動のスケジュールを立て、自分の転職条件を明確に決めましょう。

 

条件とは、働く環境・収入・福利厚生・勤務時間・会社組織などにおいて、自分が転職するにあたり重視する条件です。

 

例えば、年収○円以上はキープしたい、休みは確実に取れて研修制度が充実している、自宅から通勤出来る範囲である、などです。

 

条件付けが出来たらスケジュールを立て、転職エージェント・転職サイトへの登録をおすすめします。

※おすすめの転職エージェント・転職サイトは後述します。

 

けい
この転職条件が定まらないとこの後のステップで遠回りになってしまうため、しっかりと条件付けをしましょう。

 

ステップ2:情報収集

次に情報収集です。

転職エージェントや転職サイトの求人情報を中心に、先ほど決めた条件に合う業界や企業についてリサーチします。

 

リサーチ方法はこのような方法が挙げられます。

 

リサーチ方法の例

・企業のホームページ、ブログ、SNSを見る

・業界の専門誌を読む

・口コミサイトを見る

・転職エージェントから直接聞く

・働いている人から直接聞く

 

いくつか方法がありますが、これらの情報をうまく活用して総合的に判断しましょう。

 

ステップ3:書類作成・応募

リサーチして自分が狙う業界・企業が定まったら応募するための書類を作成し、企業へ応募します。

 

ステップ1でまとめた自分の経験・スキル、そしてアピールポイントを明記していきます。

 

可能であれば客観的な視点で自分の書類の記載内容に違和感や不自然な点がないかチェックしてもらうことをお勧めします。

 

転職エージェントを活用する場合は添削や模擬面接を実施してもらい、フィードバックを受けましょう。

 

自分だけでは気づけなかった点が見つかるかもしれません。

 

けい
私も転職エージェントの方にお願いし、添削や模擬面接を何度も実施してもらいました。無料で実施してもらえますので、活用するといいですよ!

 

ちなみにこの書類作成においてまず頭を悩まされる「自己PRの書き方」について、下記の記事で例文付きでまとめていますのでもし良ければご覧ください。

 

参考記事

コールセンター経験者の自己PRの書き方

【例文あり】コールセンターから転職する際の自己PRの書き方

スーパーバイザー経験者向けの自己PRの書き方

【すぐに使える例文あり】コールセンターSV経験者の自己PRの書き方

 

ステップ4:面接

面接のポイントは採用担当者が求職者を見ている視点は大きく2点あるということです。

 

・長く働いてくれるか

・活躍できそうか

 

これは会社の立場になって考えると理由が分かります。

 

入社してもすぐに辞めてしまう、もしくは活躍できない人を採用してしまうと、会社にとってコストだけがかかってしまいますよね。

普段、生活していてリターンがないことに対してお金は払いませんよね?

 

自動販売機にお金を入れても飲み物が出てこないと分かっていたらお金を入れないと思います。

 

それと同じで、企業にとってもあなたにコストをかけてもリターンが得られないのであれば採用しません。

この2点に対して、論理的に証明できなければ面接を通過することは難しいので、しっかりと準備しなければなりません。

 

ステップ5:内定、退職願い提出、引継ぎ

面接を終え、無事に通過して内定をもらったら、入社意思を伝えます。

 

目安としては、概ね1週間以内には入社するか否かの意思を伝えましょう。

複数社に応募している場合は、この時点で辞退することも可能です。

 

入社する会社を絞ったら現在の職場の直属の上司に退職意思を伝え、退職願いを提出します。

ここでのポイントは「退職日までに引継ぎをしっかりと実施する旨を伝えること」

 

最後まで誠意を持って対応することを伝えると、自分の希望する退職日や有給消化を考慮してくれるはずです。

 

けい
退職願いを受け取ってくれない、有給消化を拒否された、という場合は直属の上司のさらに上の上司に相談しましょう。

 

転職活動の体験談

転職活動の体験談

 

ここまで5ステップで手順をお伝えしましたが、それでもまだ転職をするべきか迷っている方もいるかと思います。

 

悩む気持ちはもちろん分かります。誰だってそうです。

私も転職を経験しましたが、考えている時は常に頭痛が起き、家の中でも無口になり、妻から心配されるほど悩みました。

 

しかし、時間は限られていますし悩んでいる時間はとてももったいないです。

そのように悩んでいる方やそうでない方であっても、先に転職を経験している方の経験談は貴重ですので、いくつかご紹介します。

 

 

 

かく言う私も企業のリサーチが不足しており、入社後に会社の雰囲気にギャップを感じた経験があるので、良く調べずに決めるということは絶対に避けましょう。

 

活用すべき転職エージェントと転職サイト

活用すべき転職エージェントと転職サイト

 

転職する際、手段はいくつかありますが、私は転職エージェントと転職サイトを活用する方法をおすすめします。

 

まず、転職エージェントと転職サイトの違いをまとめるとこのようになります。

特徴メリットデメリット
転職エージェント転職希望者の経験や希望をヒアリングし、人材採用したい企業とマッチングさせることが特徴

・面接日程調整など自分で行う必要がない

・転職サポートが充実している

・過去の経歴やスキルから求人数が限られることがある

・エージェントとの相性次第でうまく転職活動が進まない

転職サイト人材採用したい企業が求人情報を掲載し、転職希望者からの応募を募るWEBサイトであることが特徴・自分のペースで転職活動を進める事ができる

・閲覧できる求人数が多い

・面接日程調整などを自分で行う必要がある

・サポートがないため、履歴書や職務経歴書などの書類を自分だけで作成する必要がある

 

このようにそれぞれにメリット・デメリットがありますが、私は併用することをおすすめします。

 

理由はそれぞれのサービスによって特徴が異なり、メリットとデメリットを補完し合うことができるからです。

 

例えば、エージェントのサポートを受けながら自分の適性や履歴書・職務経歴書などの書類の添削を受けて求人を紹介してもらいつつ、自分の空いた時間には同じような条件の求人がサイトに掲載されていないかリサーチするという活用方法がベストです。

 

それを踏まえて、おすすめの転職エージェントと転職サイトを紹介します。

 

ポイント

私だけの意見では信憑性に欠けるためおすすめと併せて口コミも掲載しますが、それらは鵜呑みにせず、参考程度にとどめてください。

最終的には自分で使ってみて良し悪しを判断することをおすすめします。

 

転職エージェント:リクルートエージェント

転職エージェント:リクルートエージェント

 

特徴

・取引社数が約2万社と業界トップで求人数が豊富

・非公開求人も多い

・全業種、全職種に対応

・対応エリアも全国主要拠点にあるため、地方でも対応しやすい

 

■主な口コミ

ぱんだ@nnnnanannami

前転職した時に使ったエージェントごとの感想としては、リクルートエージェントが一番無難でよかった。担当からあまり電話がかかってきすぎず必要な時だけ電話する感じ。求人数の多さからもナンバーワン。自分自身で転職の方針や企業を選定したい人にはお勧め。担当の人も頭いいしすごく丁寧で良い。

7:49 PM · Sep 29, 2018

 

業界トップのリクルートエージェントは、私も過去利用しました。

書類の添削や模擬面接を実施してもらいましたが、どれも的を得ており本番の面接では想定質問はほぼそのまま聞かれました。

 

転職エージェントを利用するのであればここは必須と言えるでしょう。

 

登録はこちら

 

リクルートエージェントに関する詳細な記事は下記の記事にまとめていますので、気になった方はこちらも是非お読みください。

 

リクルートエージェント おすすめポイント5選
【2021年版】リクルートエージェントは登録すべき?利用者が徹底レビュー

続きを見る

 

転職エージェント:マイナビエージェント

転職エージェント:マイナビエージェント

 

 

特徴

・求人数が豊富で、非公開求人が全体の80%を占める

・サポートが手厚いと評判が良い

・20代前半、第二新卒の転職に特に強い

 

■主な口コミ

take@takenoko_blog

【転職活動メモ】

マイナビエージェントを使って、転職活動を始めました。

マイナビエージェントにしたのは、後輩が使ってよかったと言っていたから。

また、履歴書などのサポートがあついので、はじめての転職活動にはおすすめとなっていたのもポイント。

午前8:01 · 2019年5月8日

 

エージェントでもサポートの手厚さに定評があり、非公開求人が多いため他のエージェントとは異なる求人情報を紹介してくれることも期待できるでしょう。

初めて転職活動をする方には登録必須と言えますね。

 

登録はこちら

 

20代・第二新卒の方はより若手採用の求人情報に特化したマイナビジョブ20’sに登録することをおすすめします。

 

登録はこちら

 

マイナビエージェントに関する詳細な記事は下記の記事にまとめていますので、気になった方はこちらも是非お読みください。

 

マイナビエージェントに登録すべき?
【2021年最新版】マイナビエージェントは登録すべき?おすすめポイント3選

続きを見る

 

転職サイト:リクナビネクスト

転職サイト:リクナビネクスト

 

特徴

・リクルートエージェント同様、求人数が豊富

・年代も20代~40代まで広くカバー

・リクルートエージェントと併用することで効果的

 

■主な口コミ

*ねむ@tomorutomosu

リクナビネクストの

グッドポイント診断

やってみたら

営業に向いてるらしい…

午後6:41 · 2020年10月3日·Twitter for iPhone

 

特徴の通り圧倒的な求人数があるため、情報収集には欠かせないサイトです。

実際私も利用しましたが、サイトの使いやすさは抜群で、比較検討するのにとても重宝しました。

 

また、リクナビネクストにはグッドポイント診断というものがあり、質問に答えていくことで自分の強みを診断してくれる機能です。

 

これらの機能も活用でき、求人数・情報も豊富なので登録しておいてまず間違いありません。

 

登録はこちら

 

 

転職サイト:マイナビ転職

転職サイト:マイナビ転職

 

特徴

・マイナビエージェント同様、35歳以下の若手の求人にとても強い

「グローバル人材」「エンジニア(IT)」「エンジニア(ものづくり)」など各種専門サイトを用意しており、求職者のニーズにマッチしやすいつくり

・マイナビエージェントと併用することで効果的

 

■主な口コミ

Ozasaya【行政書士】の勉強始めます。@pict15kko

【マイナビ転職】が一番使いやすいし求人がしっくりくる☺︎転職サイトの相性、ダイジダイジ

午後10:54 · 2020年9月5日·Twitter for iPhone

 

私も転職した時はマイナビ転職のスカウトからでした。

スカウトメールの多さは気になるところですが、自分の一定条件に満たしている求人情報が送られてくるのはメリットとも言えるでしょう。

 

マイナビ転職はマイナビエージェント同様、20代~30代の求人数が豊富です。

求人数はリクナビよりも少ないですが、第二新卒や若手社員の採用をしている企業は多く、特にベンチャー企業や中小企業企業が中心に掲載されています。

 

これらの転職エージェントや転職サイトを併用することで、求人情報やサポートによって転職成功確率を上げることができますね。

 

登録はこちら

 

けい
これ以外にも転職エージェントやサイトはありますが、まずはこれらを登録しておけば間違いないですね。

 

まとめ:コールセンターから転職したいと思ったら行動しよう

まとめ:コールセンターから転職したいと思ったら行動しよう

今回は「コールセンターから転職したいと思った時にすべきこと」についてお伝えしました。

 

今回のまとめ

・コールセンターから転職したいと思ったら行動すべき

・コールセンターの経験は他の会社で活かすことができる

・転職エージェント、転職サイトをうまく活用し、転職を成功させましょう!

・おすすめはこれらを併用すること

 

行動する前はとても不安だと思います。

実際に転職した私もそうでした。

 

しかし、行動しなければ何も変わりません。何事も最初は小さな一歩から始まります。

 

是非、最初の一歩を踏み出し、未来を変えましょう!

応援しています!

 

最後に今回おすすめした転職エージェントと転職サイトのまとめます。

 

 

けい
ここまでお読みいただきありがとうございました。本記事で紹介した別の記事も併せてご覧ください!

 

リクルートエージェント おすすめポイント5選
【2021年版】リクルートエージェントは登録すべき?利用者が徹底レビュー

続きを見る

 

マイナビエージェントに登録すべき?
【2021年最新版】マイナビエージェントは登録すべき?おすすめポイント3選

続きを見る

 

-コールセンター:転職

© 2021 人生アップデートBlog